クラスメートと髪の話

お正月に久々に高校のクラスメートと会いました。

集まったのは7人でしたが、昔の話で盛り上がり、楽しい時間を過ごしました。

結婚して子育てに追われている人、バツイチで今は1人を楽しんでいる人、結婚を焦っている人、国際結婚した人、みなそれぞれの人生を歩いているのですね。

かつては同じ教室で同じ時間を過ごした仲間が、さまざまな人生を歩んでいるというのは、なんだか誇らしい気持ちになります。

私が少し好意を寄せていた人は、いまは国際結婚してヨーロッパで暮らしているということを聞き、かなり驚きました。

彼は、高校時代から優しくて頼りがいがあり、やんちゃな男子の中では少し違う存在でした。

そんな大人っぽい雰囲気の彼に惹かれたものでした。

あれから20年が過ぎ、私たちもアラフォー世代となり、私の好きだった彼は外見かなり薄毛になり、他の年代の男子よりもまたさらに年上のような感じでした。

それでもどこか落ち着いた雰囲気はそのままで、話をしていても聞き上手でとても安心できる存在です。

冗談めかして髪の毛の話になると、彼はまったく動じず、自分はAGAであるということ、AGA治療をしていた時期があった、という話をたんたんとしていました。

AGAは男性ホルモンが原因で起こる現象で、髪の毛が細くなったり抜け毛が増えたりして禿げあがっていくのが特徴だそうです(詳細:http://www.annoncestopalgerie.com/)。

生え際、または頭頂部、その両方から薄くなっていくのが特徴なのだそうです。

髪の薄い人に髪の話はタブーかな、と思っていたのですが、本人は気にしていないようでした。